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「キンセイ」のアプリをバージョンアップ、人工知能システム等による電池消費量低減の仕組みを追加。

2016.8.16

■キンセイアプリのバージョンアップの概要
【サポーターとして使用する際の電池消費量の低減】
下記3つの 機能、仕組みを実装したことにより、サポーターとしてキンセイアプリを使用する際における電池消費量の低減を図りました。

1.サポート時間の手動設定
サポート機能をONにする時間を手動で設定することが可能になりました。例えば普段外出している10時〜17時はサポート機能をONにし、残りの時間帯はサポート機能をOFFにするように設定すると、その時間帯によって自動的にサポート機能のON/OFFが切り替わります。サポート機能が自動的にOFFになることにより、従来よりもキンセイアプリを使用する際の電池消費量が低減します。

2.電池残量によるサポート機能の自動切り替え
電池残量が一定以下になると、自動的にサポート機能がOFFになります。上記のサポート時間を設定していない場合、電池残量が一定以下の場合には強制的にサポート機能がOFFになります。その後、スマートフォンの充電により電池残量が一定以上に回復すると、サポート機能が自動的にONに切り替わります。

3.人工知能システムによるサポート機能の自動切り替え
キンセイのサーバー上でサポーター数を常時計測します。サーバーに搭載した人工知能システムがサポーター数の過不足を判断し、その結果に基いて各サポーターのキンセイアプリのサポート機能のON/OFFの切り替えを行います。この仕組みは上記の「サポート時間を手動設定」を行わなかったサポーターのみに適用されます。また、人工知能が判断したサポーター数よりも電池残量が優先されますので、電池残量が少ない状態でサポート機能がONに切り替わるということはありません。

【登録者(端末所有者を見守る方)用の機能追加】
登録者としてキンセイアプリを使用する方向けの機能を2つ追加しました。

1.おやすみモード
登録者側でサポート機能を自動的にOFFにする時間を設定することが可能になりました。例えば、帰宅後自宅にいるであろう時間帯はサポート機能をOFFにするように設定し、仕事などで外出する時間帯はサポート機能がONになるようにすると、その時間によって自動的にサポート機能のON/OFFが切り替わります。サポート機能が自動的にOFFになることにより、従来よりもキンセイアプリを使用する際の電池消費量が低減します。

2.迷子アラート通知の頻度の任意設定
キンセイ端末所有者との距離が一定以上離れた際の迷子アラート通知(PUSH通知)の
通知頻度を設定することが可能になりました。通知頻度は1分から10分までの間隔を指定できます。例えば、見晴らしの良い公園等でお子様と遊んでいるときであれば、通知頻度を下げることで迷子アラートが頻繁に通知されることを防ぐことが可能になります。逆に混雑しているショッピングモール等、迷子になってしまう可能性が高い場所であれば、通知頻度を上げることで、端末所有者と離れたことに気づきやすくなります。

■キンセイアプリについて
【キンセイアプリ】 Android、iOS対応
月額:480円(税込)
【Android】
URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hamolo.app.kinsei&hl=ja
※Android4.4以降対応
【iOS】
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/kinsei/id946377659?mt=8
※iOS8以降対応

■今後の展開について
今回のバージョンアップによってキンセイアプリ使用時の電池消費量の低減を図りました。今後、アプリのインストールを今まで以上に積極的に推進していき、多くの人が安心できる見守り環境を構築していきたいと考えております。また、キンセイのSDK(ソフトウェア開発キット)にも、今回のバージョンアップで追加したサポーター向けの機能は適用されますので、既存のスマートフォンアプリに簡単に電池消費量が低減されたサポーター機能を実装することが可能になります。スマートフォンアプリをお持ちの自治体さまであれば、アプリにサポーター機能を実装することで、地域におけるサポーターの増加に繋げることができます。

■会社概要
社名: 株式会社HAMOLO
所在地: 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル6F
代表者: 代表取締役 三井 隆
設立: 2009年11月5日

【関連サイト】
見守り位置検索サービス「キンセイ」
http://kinsei.io/